| |
■事件の早期解決と防災体制の強化を!
要望事項
(1) 事件の早期解決
(2) 安全とやすらぎの確保
(3) 巡回パトロールの強化
(4) 警察官立寄所の増設
(5) 団地内に交番を新設
3月15日の県議会予算委員会で、公明党の浅野洋二議員が、住民代表による1400人の署名が寄せられていることを取り上げ、小田村初男県警本部長に対し事件の早期解決と防災体制の強化、交番の新設など強く迫りました。
質問<浅野>
福山市明王台団地で、主婦が殺された事件は1か月以上経った今も、事件解決には至っていない。
地元自治会では、警察官による団地内の巡回パトロールの強化を強く求めるとともに、団地内に交番がないことから、交番の新設を要望している。是非とも、治安維持の観点から、これらの実現を望むものである。
今回の事件なども踏まえた福山市明王台団地の防犯対策の強化について、どう取り組んでいくのか、警察本部長の考えを聞く。
答弁<小田村警察本部長>
事件後、さらに本部直轄隊であります自動車警ら隊及び機動捜査隊の各分駐による110番通報に対するより迅速な対応をはじめ、本署及び隣接交番等と連携した重点的なパトロールの実施、少年の蝟集対策の強化等、住民の方々の不安の解消に努めているところであります。
併せまして、自治体・地域住民の方々との協働による安全マップ作りなどを通じた自主的防犯活動の推進など、地域の環境整備と防犯意識の向上を図って参りたいと考えております。
交番の新設につきましては、その地域の面積や人口動態、事件・事故の発生状況及び交通事情や繁華街所在等特殊事情を総合的に勘案し、必要性の高いところから順次整備しているところであります。
明王台団地につきましては、その規模や事件・事故の発生等の業務負担の状況を、県下の状況と総合的に勘案いたしますと、当面、現在の交番を中心として、周辺の交番・駐在所等とタイアップさせ、防犯活動の強化に努めて参ることといたしております。
by yasano
|
| |
|
|