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公明党は、これまでの大量生産・大量消費・大量廃棄という資源浪費型社会から、循環型(ごみ・ゼロ)社会への変革をめざし、「エコタウン10カ年戦略」を提唱し、地域ぐるみでごみを資源として活用し、廃棄物ゼロをめざすエコタウンづくりを推進しています。
●行政・企業・市民団体と懇談
公明党広島県本部の「広島県エコ・ジャパン会議」(議長=斉藤県代表)は24日、福山市内で、環境関連の行政、企業の担当者や各種市民団体との懇談会を開きました。党本部に設置されたエコ・ジャパンの広島県版で、政府指定の「びんごエコタウン」構想を支援することが大きな目的の一つです。
懇談会には、同会議顧問の福本じゅんいち参院議員、斉藤県代表、田辺直史県議、事務局長の浅野洋二県議らが出席しました。
懇談会では、広島県の岡佐古義高環境政策課長と松本晃幸環境整備課長が「びんごエコ タウン」事業の進ちょく状況を紹介。福山リサイクル発電株式会社の杉野豊所長が、生ごみを発電資源(RDF)に替える計画について説明しました。福本じゅんいち参院議員は、公明党が社会全体の仕組みを変える循環型社会形成推進基本法の成立に尽力してきたことを強調しつつ、「びんごエコタウン」構想のモデル指定に尽力してきたことや、同基本法の施行で一段と実現への道が開かれたと語りました。
by yasano
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