2005年10月23日
環境保全の取り組み
わたしたちは、瀬戸内海から様々な恩恵を受けて豊かな生活を営んできました。
貴重な財産である瀬戸内海をより良い状態で、次の世代に引き継いでいく必要があります。そのためには…
貴重な自然環境を守り、残された環境をこれ以上悪化させない。 (保全)
失われた環境をできるだけ取り戻し(修復)、生物の生息や自然と人との良好な関わりを築く観点から必要な環境を創り出す。(創造)
こうした考え方のもとに、次のような取組みを進めていく必要があります。
貴重な自然環境等の保全
貴重な自然環境等の保護・管理の充実・強化
海域利用の適正化
 
環境修復・創造事業の推進
水質保全対策や環境が悪化した海域環境の修復
海とのふれあいの場や生物の生息環境等の整備
アビ(県の鳥、広島県野生生物の種の保護に関する条例に基づく指定野生生物種) 広島港五日市地区人口干潟
環境学習・環境教育、住民参加の促進
環境に対する認識を深め、環境に負荷の少ない行動を促すための環境学習・環境教育
環境保全活動等のへの県民、事業者の参加
技術開発・モニタリング調査の推進
汚濁が進んだ海域環境の修復や新たな環境創造等のための技術開発
貴重な自然環境等に関するモニタリング調査
磯の生物調査 干潟に関する調査研究

 
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