2006年09月07日
脳脊髄液減少症患者広島県家族会 治療充実と保険適用を求め、県に申し入れ


 交通事故等の強い衝撃により脊髄硬膜が破れ、脳脊髄液が慢性的に漏れ続け、頭頚部から腰部への痛みや吐き気、全身倦怠感等引き起こすとされる脳脊髄液減少症。この症状の治療充実と保険適用を求め活動をしている脳脊髄液減少症家族会(田中俊二氏ら)の運動に共感した第七総支部の市議らは共に署名活動を実施。浅野ようじ県議を中心に公明党広島県議団もサポート。家族会のメンバーは、6月22日、6597名の署名簿をもって、要望書を藤田県知事に提出。6月の県議会で可決、広島県議会から国に要請されることとなりました。

 
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