2006年09月07日
福山市民病院 第三次救急救命センターを視察 重傷患者の生命救う!
 公明党広島第七総支部の浅野県議と藤井、黒瀬、塚本市議会議員は福山市民病院に新築された第三次救急救命センターの運営状況を視察しました。
 西は三原市から東は倉敷市まで人口100万人の地域から月平均200台の救急車で患者が搬送される外来の状況や脳卒中、重篤な火傷など救急救命センターの治療の現状と問題点を聞きました。
 同センターは昨年4月オープン。昼夜間を問わず、生命に関わる重傷の救急患者に対して高度な診断、治療用機器を用いて24時間体制で治療を供給する施設です。国、県、市の補助金で運用されています。


福山市民病院の第三次救急救命センターを視察する公明党議員団

 
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