
みどりと歴史文化の街づくり会は、浅野ようじ県議、藤井真弓市議とともに、福山城周辺地区の景観改善に向けて総点検を行い、改善点を昨年11月20日、市長に申入れました。
水野勝成が築城した福山城一帯は、歴史と文化の舞台であり、水・みどり豊かな、市民の憩いの場であり、福山を訪れる人々にアピールできる空間でもあります。総点検は、「水・みどり」、「歴史・文化」、「バリアフリー」の視点から行い、以下の改善点をまとめ、要望。
1)文化ゾーン整備について、
2)蓮池公園整備について、
3)御洗川流域整備について、
4)歴史的地区景観保全を踏まえた案内板の設置、
5)地域全体の歩行者ネットワークの早期整備
申し入れに対し、蓮池公園について、「現地調査の上、改善する。まず、車椅子が通れるよう出入り口の改善、遊歩道を確保、夜間の安全性を確保するため水銀灯を増やす。」
文化ゾーンについて、「史跡である福山城は、遊歩道整備などは現状では、困難であるが、手すり設置に取組む」など回答。
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