2005年10月26日
ブルガリア編(4)
古墳の天井部分に描かれた彩色壁画。紀元前3〜4世紀のもので、騎馬民族のトラキア人の生活様式がよく描かれている。 彩色壁画。トラキア族の有力者の葬祭の儀式の様子。
服装などにヘレニズム文化の影響が強く感じられることから、ギリシャとの交流があったことが伺える。

トラキア古墳を保存するためにつくられた、覆いの建物。貴重な壁画を保存するために様々な努力が求められている。
ブルガリア正教の総本山。
リラの僧院。
王家の谷の出土品(黄金) ベルコ・タルノボでツァレヴェッツの丘を望む。