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県議会6月定例会で代表質問をしました。この中で、広島県が自治体として、国やNGOと並んで、平和に積極的に貢献する人間の安全保障の立場で、アフガン支援を積極的にするべきと主張。新たな貢献策として、広島に国立の平和に貢献する人材養成機関を設立する方向で検討してはどうか。国連のユニタールアジア太平洋事務所を広島に誘致することについて、知事に問いただしました。
藤田知事はユニタールの広島誘致について、本年中に結論を出す、と答弁。また、新たな平和貢献策についても、明石康氏らの提言を踏まえ、人材養成や、平和のネットワーク構築、紛争復興地域へ、農業や選挙支援など、人材の派遣を検討したい──と積極的に答弁しました。
このほか、
(1)市町村合併問題
(2)NPOの育成と活動基盤の強化
(3)環境ホルモン問題
(4)瀬戸内海の環境保全と再生
(5)びんごエコタウンの推進
(6)科学技術の振興と知的クラター事業の推進
(7)研究開発の体制整備
(8)芦田川の水質浄化と瀬戸川など下流地域の河川改修
(9)田尻地区のあんずの里づくり支援──などについて質問。
とくに田尻地区のあんずの里づくりについて県当局は、品種改良や加工技術の指導を行う。また、干潟造成工事の完成後はアサリ養殖や潮干狩りができるよう取り組む。今後、地元の取組みの推移を見ながら加工・販売施設についても対応を検討したい──、と答弁しました。
by yasano
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