2005年10月26日
前厚生労働副大臣 桝谷敬悟衆院議員 来福
福祉施設訪問、懇談し多くの陳情受ける。
5月25日、前厚生労働副大臣 桝谷敬悟衆院議員が来福、市内の福祉施設を訪問し懇談。多くの市民の現場の意見、陳情を受けました。
国立病院
 国立病院では、院長、事務部長と懇談、今後独立法人化へ向けて、採算性の良い病院としての取り組み、老朽化した病院棟の補修、駐車場の問題や、伝染病棟が市へ移管された跡地を駐車場として活用するための予算の獲得など、陳情を受けました。

福祉関係者などのフォーラムを開催
 公明党広島第七総支部は、このほど、桝屋敬悟前厚生労働副大臣を迎え、市内ワシントンホテルで、福祉関係者等11団体が参加し、囲む会フォーラムを開催しました。

介護保険制度見直しに対する意見、福祉事業における施設拡大や内容充実への要望等、日夜業務に取り組む現場の生の声が様々に寄せられました。

 桝屋衆院議員は、「今日の経済状況の下、福祉予算の増額は大きな課題ですが、一人一人を大切にする公明党の政治を実現すべく、本日のご意見をしっかり受け止め、国の施策に反映してまいります。」と、党として今後の取り組み方針を語りました。
千代夜間保育所
 子どもたちを深夜まで預かることのできる千代夜間保育所は、夜間働くお母さん達にとって、闇夜を照らす灯台のようになくてはならぬ施設です。

佐藤所長は、様々な家庭環境のあるなかで、子ども達が、いかに健康で、快適に成長できるかという一点に思いをはせ、施設でできることをできるだけ提供することに心をくだいております。

子どもに対するさらなる福祉の充実、さらに、教育環境の整備など、多くの要望を受けました。



エクセル鞆の浦
 特別養護老人ホームでは、神原理事長が、高齢化社会へむけ、高齢者の生きがい、また、従来の老化という暗いイメージでなく、人生の最終章を明るく快適に過す生活空間の創出、介護福祉に対する今後の課題等、走島への老人福祉施設の整備など専門的に深く突っ込んだ現場の陳情が行われました。