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福山ブルガリア協会(中村秀美会長)は5月18日、ブルガリアのカザンラク福山協会と、設立5周年目を記念して、今後の文化、バラ、まちづくり、教育、経済交流などを目的とする交流協定の調印式を行いました。
同協会は、ブルガリアのバラの谷で名高いカザンラク市にトラキアの世界遺産の保護のための支援や、胃カメラ、携帯式エコー診断機、パソコンなどを贈ってきたほか、福山大学の留学生受入、ホームステイ、バラの女王と日本語弁論大会優勝者のばら祭りへの受入、ローズ福山など福山のバラ、ブルガリアのバラの相互交換や、七次にわたる訪問団の派遣活動を行ってきました。
今年の10月にも、喜多流の能の舞台をブルガリアで初めて紹介するため、福山市の大島家の一行など訪問団を派遣する予定としています。
こうした活動を支援するため、公明党としても、フリーマーケットやバザールを開催し、活動資金の確保など様々なサポート運動を展開してきました。
久松通りで行なわれたチャリティーバザール
by yasano
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