2005年10月26日
広島県議会で代表質問 平和貢献へユニタールの誘致など


県議会6月定例会で代表質問をしました。この中で、広島県が自治体として、国やNGOと並んで、平和に積極的に貢献する人間の安全保障の立場で、アフガン支援を積極的にするべきと主張。新たな貢献策として、広島に国立の平和に貢献する人材養成機関を設立する方向で検討してはどうか。国連のユニタールアジア太平洋事務所を広島に誘致することについて、知事に問いただしました。

藤田知事はユニタールの広島誘致について、本年中に結論を出す、と答弁。また、新たな平和貢献策についても、明石康氏らの提言を踏まえ、人材養成や、平和のネットワーク構築、紛争復興地域へ、農業や選挙支援など、人材の派遣を検討したい──と積極的に答弁しました。

このほか、
(1)市町村合併問題
(2)NPOの育成と活動基盤の強化 
(3)環境ホルモン問題 
(4)瀬戸内海の環境保全と再生 
(5)びんごエコタウンの推進 
(6)科学技術の振興と知的クラター事業の推進 
(7)研究開発の体制整備 
(8)芦田川の水質浄化と瀬戸川など下流地域の河川改修 
(9)田尻地区のあんずの里づくり支援──などについて質問。

とくに田尻地区のあんずの里づくりについて県当局は、品種改良や加工技術の指導を行う。また、干潟造成工事の完成後はアサリ養殖や潮干狩りができるよう取り組む。今後、地元の取組みの推移を見ながら加工・販売施設についても対応を検討したい──、と答弁しました。

 
2005年10月26日
前厚生労働副大臣 桝谷敬悟衆院議員 来福
福祉施設訪問、懇談し多くの陳情受ける。
5月25日、前厚生労働副大臣 桝谷敬悟衆院議員が来福、市内の福祉施設を訪問し懇談。多くの市民の現場の意見、陳情を受けました。
国立病院
 国立病院では、院長、事務部長と懇談、今後独立法人化へ向けて、採算性の良い病院としての取り組み、老朽化した病院棟の補修、駐車場の問題や、伝染病棟が市へ移管された跡地を駐車場として活用するための予算の獲得など、陳情を受けました。

福祉関係者などのフォーラムを開催
 公明党広島第七総支部は、このほど、桝屋敬悟前厚生労働副大臣を迎え、市内ワシントンホテルで、福祉関係者等11団体が参加し、囲む会フォーラムを開催しました。

介護保険制度見直しに対する意見、福祉事業における施設拡大や内容充実への要望等、日夜業務に取り組む現場の生の声が様々に寄せられました。

 桝屋衆院議員は、「今日の経済状況の下、福祉予算の増額は大きな課題ですが、一人一人を大切にする公明党の政治を実現すべく、本日のご意見をしっかり受け止め、国の施策に反映してまいります。」と、党として今後の取り組み方針を語りました。
千代夜間保育所
 子どもたちを深夜まで預かることのできる千代夜間保育所は、夜間働くお母さん達にとって、闇夜を照らす灯台のようになくてはならぬ施設です。

佐藤所長は、様々な家庭環境のあるなかで、子ども達が、いかに健康で、快適に成長できるかという一点に思いをはせ、施設でできることをできるだけ提供することに心をくだいております。

子どもに対するさらなる福祉の充実、さらに、教育環境の整備など、多くの要望を受けました。



エクセル鞆の浦
 特別養護老人ホームでは、神原理事長が、高齢化社会へむけ、高齢者の生きがい、また、従来の老化という暗いイメージでなく、人生の最終章を明るく快適に過す生活空間の創出、介護福祉に対する今後の課題等、走島への老人福祉施設の整備など専門的に深く突っ込んだ現場の陳情が行われました。

 
2005年10月26日
5周年で交流協定結ぶ


福山ブルガリア協会(中村秀美会長)は5月18日、ブルガリアのカザンラク福山協会と、設立5周年目を記念して、今後の文化、バラ、まちづくり、教育、経済交流などを目的とする交流協定の調印式を行いました。

同協会は、ブルガリアのバラの谷で名高いカザンラク市にトラキアの世界遺産の保護のための支援や、胃カメラ、携帯式エコー診断機、パソコンなどを贈ってきたほか、福山大学の留学生受入、ホームステイ、バラの女王と日本語弁論大会優勝者のばら祭りへの受入、ローズ福山など福山のバラ、ブルガリアのバラの相互交換や、七次にわたる訪問団の派遣活動を行ってきました。

今年の10月にも、喜多流の能の舞台をブルガリアで初めて紹介するため、福山市の大島家の一行など訪問団を派遣する予定としています。

こうした活動を支援するため、公明党としても、フリーマーケットやバザールを開催し、活動資金の確保など様々なサポート運動を展開してきました。


久松通りで行なわれたチャリティーバザール

 
2005年10月26日
平和創出へ国連機関を誘致へ
広島県は国際的な平和拠点をつくるため、国連のユニタール(平和と安全保障のための自治調査研修所)の誘致を中心とした大学の平和研究所、国際協力事業団、県内のNGO(民間組織)など多彩な団体をネットワークするとともに、NIRA(総合研究開発機構)と共同して拠点づくりを国に働きかけます。

これは、浅野洋二県議が推進してきた平和政策の一環で、昨年8月にはスイスのジュネーブを訪れ、ユニタール本部に対し広島県へのアジア太平洋本部誘致を働きかけたほか、本年2月には広島県からアフガニスタンの復興支援のため、明石康氏(予防外交センター所長)を団長とする調査団派遣を働きかけ、県としての平和貢献策を探ってきたものです。

また、世界遺産の保全や瀬戸内海の環境保全などをテーマに2回にわたってユニタールと共同研修を実施するなど推進役を果たしてきました。


アフガン復興へ明石康氏を派遣

アフガニスタンを調査に訪れた明石氏

ユニタールとの共同研修

瀬戸内海の大型模型を見学するアジア諸国の
外交官や行政スタッフ。

 
2005年10月26日
福山市民病院、地域の中核病院として、ますます充実


福山市民病院は、劣化がすすみ、また待ち時間が長いなど多くの課題がありましたが、今年度から大改築工事、待ち時間解消のためのオーダリングシステムの導入、さらに第三次救急の導入も決定し、福山市民病院は、地域の中核病院として、ますますその充実が期待されています。公明党市議団(藤井真弓幹事長)は、これまでも市民病院の充実に向けて多くの提案をしてまいりましたが、入院患者のリハビリや憩いの場として、気軽に散策できる緑地整備や院内外のアメニティの充実も図られる事になりました。

 
2005年10月26日
ばらの街づくりが前進、相談所開設・グッズの通年販売の実現
公明党市議団(藤井真弓幹事長)は、ばらの街づくりを強力に推進してきましたが、平成13年6月議会で提案した、ばら栽培の悩み相談を気軽に引き受ける「ばらの相談所」が開設される事になりました。

また、同じく、ばらグッズの通年販売については、本年5月から、市内のホテル、百貨店で売り出される事が決定、ばらの街づくりがますます充実することになりました。

 
2005年10月26日
福山市・内海町合併について住民懇談会
このほど内海町の住民代表と、市町村合併に関する懇談会を、浅野洋二県議、宮本専太郎町議をはじめ、藤井真弓市議、黒瀬隆志市議、塚本裕三市議が出席し、開催しました。

合併についての説明を行った後、参加者から質疑があり、内海町は、福山市と合併を推進している町の方針に行政と一体となって、内海町及び地域の発展のため、内海町の建設計画を十分論議を尽くして、予定どおり合併するよう意見が出され、前向きな懇談会となりました。

 
2005年10月26日
山南川堤防災害対策工事早期完成


沼隈町山南川流域の地域において、堤防の災害対策工事を進めるようかねがね地域の皆様より要望があり、宮本専太郎町議と浅野洋二県議は、地域と緊密な連携・サポートを行い、県土木に陳情した結果、災害対策工事が早期に着工・完成の運びとなりました。

 
2005年10月26日
阿伏兎港波除防波堤順次工事推進


阿伏兎港の波除防波堤工事は、地元漁業組合の要望で、宮本専太郎町議がサポートし、平成10年より毎年、順次進められている事業です。今回、第4回目の波除防波堤が無事投下されました

 
2005年10月26日
田尻町あんずの里づくり


田尻町は、瀬戸内海を臨み、南東方向からの日差しも暖かく温暖な気候を活かして、旧来より、あんず栽培が町の伝統になっており、数年前より、田尻町がまちづくり運動で「あんずまつり」を実施しており、年々盛況となっているところです。

あんずまつりを前にした3月29日、浅野洋二県議、藤井真弓市議、黒瀬隆志市議、塚本裕三市議は、JA田尻支店、高島公民館を訪れ、田尻町の取り組みについて実情調査を実施しました。

田尻町は、豊富な瀬戸の漁場、アサリの養殖もあり、現在、県の事業の干潟造成工事も行われており、海と山の緑と自然再生の環境と結びつけたまちづくりとなるよう支援していく方針です。

 
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