公明党が推進する循環型社会を具体化するゼロ・エミッション事業が今年から福山市を中心とする備後地域で始まります。
このプロジェクトは、広島県が福山市など県下20の自治体の参加を得て、循環型社会の実質的役割を果たす
(1)リサイクル発電施設を中核とする、リサイクル施設の集積
(2)エコ・ビジネス(環境産業)を誘致、育成
(3)大学や公的機関、企業などによる環境に関する研究、開発機能の充実を図るものです。
今後20年間にわたる地域の廃棄物処理や、環境保全の研究開発の中心的役割を担うことになります。
県議会公明党の浅野洋二議員も、環境対策特別委員会や本会議で取り上げるなどこのプロジェクトの推進役を果たしました。
by yasano