2005年10月26日
瀬戸川の河川改修について
 これまでの河川改修や上流における八田原ダムの完成により、芦田川については、大きな水害の発生する恐れは少なくなっていますが、一方で、芦田川下流域の中小河川については、いまだ改修が進んでいない河川が多く、特に芦田川水系の一つである福川及び瀬戸川では、大雨が降った時に家屋や田畑が浸水する恐れのある地区がいまだに残っているのが現状となっています。



 これらの中小河川はそのほとんどが県管理でありますが、この度芦田川下流域の県管理河川についての整備計画案がまとまった。



 この整備計画では、福川や瀬戸川からの浸水を防ぐために、具体的に流路断面の掘削や、護岸改良清流ルネッサンス2計画による、汚染物質の除去事業に取り組むことになりました。