2005年10月24日
「家庭・親子のありかたを考えるフォーラム」を開催
於保氏らが基調講演など
 家族を考える実行委員会(委員長:浅野ようじ県議)は11月30日、「家庭・親子のありかたを考えるフォーラム」を開催。講師として、広島県福山児童相談所の森脇所長や身寄りのない子どもなどを預かる里親活動に尽力している川浪久江さん、精神科医の於保哲外氏、斉藤鉄夫衆院議員が出席。

 基調講演に立った於保氏は、医療現場の経験を踏まえながら、都市化や文明化が家族の崩壊や地域の連帯感喪失をもたらし、不登校や心的障害の増加につながっている、と指摘。子どもの成長にとって重要なのは家庭であり、その家庭を「健康的」なものにするには「まず夫婦が殻を破り、打ち解けて話し合える家族になれるか。それが、いい子を育てる土台となる」と語りました。

「家庭・親子のあり方を考える」フォーラムを開催
(2002.11.30 ウェルサンピア福山にて)

 
2005年10月23日
子育て支援、介護で安心の社会
地域の福祉充実に全力
 バリアフリーやドメスティックバイオレンス対策・子育て支援の拠点づくり、高齢者の介護対策、市民病院、第三次救急のための救命センター、国立病院の改築など、地域の福祉充実に全力。

国立福山病院の施設改善を求める申入れ
国立福山病院の施設改善要求署名
千代夜間保育所
市民病院第三次救急センンター
家庭内暴力対策で施設が充実される
児童相談所
福山駅前のバリアフリー調査
介護問題でアンケート調査
アレルギー対策で厚生労働省に申し
入れ